やっぱり便利!照明はエコなLEDに決まり!!

そんなLEDの歴史って?

エコで長持ち便利なLED。普及されたのはここ十数年ですが、実は研究は100年以上も前に始まっていたのはご存知ですか?1907年、イギリスのラウンドさんが炭素ケイ素結晶へ電圧をかけた際に発光するという事を発見したのが最初の半導体による発光現象の発見とされ、今日までにLEDへと続く研究の始まりだとされています。世界で初めてのLEDは、1927年にソ連のローセフさんが発表されました。その後、LEDの実用化は進みます。赤・黄・橙・青・緑・白の順番で製品開発が行われてきました。

何故、LEDって長持ちするの?

LEDは半導体、主な原料はセラミックで出来ています。LEDチップは10万時間の寿命だと言われてますが、実はそれ以上ではないかとされています。実際、寿命を確かめている企業はいまだかつて無いのでわかってはいません。LED発光部分については、セラミック成分が何らかで変化するか、意図的に壊さない限りは光を失う事がないのです。その為、商品としてはLEDの周りの部品劣化が原因で寿命が来る事がほとんどなんですよ。

LED照明、値段の違いって?

さまざまなメーカーがLED照明を発売していますが、値段もさまざまです。国産もあれば、海外産もあります。メーカーはより明るいLED照明の開発をしており、メーカーの能力によって価格差が出ています。疑うほど安い商品もありますが、そのような商品はLED照明としての機能を発揮できていません。最新技術を盛り込んだ商品は、どうしても高くなってしまいますが技術が進んでいる現代では値段が下がるスピードも早いのでいつが買い時かが悩み所ですね。

LEDライトパネルは、家庭内の様々な場所に設置されることがあり、人々の生活に欠かせないものとなりつつあります。